|
|
|
先週末、フラットメイトが"The Lives of Others" (邦題は「善き人のためのソナタ」)というDVDを借りてきた。アカデミー外国語映画賞を受賞したらしく、話題の映画だそう。彼女がフランス映画だっていうから、軽い気持ちで見始めたら、始まってそうそうドイツ語が・・・。おいおい、バリバリのドイツ映画じゃないのー!と思いつつ、踏みとどまって(?)見ることに。だって、(私の勝手な印象ですけど)ドイツ映画って、暗くて、重くて、痛そうみたいなの多いじゃない?しかも、これもいきなり警察での取調べの場面から始まるし、あー、しくじったーと思いながら見始めたのだけど、それが意外におもしろかった!
中身はというと、痛そうではなかったけど、確かに、重いし、全体的に暗いし、典型的なドイツ映画。なんだけど、ストーリーとテンポ、それに描き方がとてもよくて、見ていて全然苦じゃないというか、むしろいつのまにか引き込まれて一気に最後まで見入ってしまった。 社会主義政府からのミッションで、他人の生活を監視することになった主人公。彼の目線から他人のリアルな生活を盗み見るときの共犯的な感覚とか、冷徹な主人公がだんだん変わっていく様子が淡々と描かれているのが、逆になんとも切なかったり。めちゃくちゃつたない感想だけど、ほんと、すごくよくできた映画だなーっと思った。 なかなかいい映画に出会いました。 |
|
こないだ職場でふと目にした雑誌に、農水省が選定した「日本の郷土料理百選」なる特集記事があった。岩手の「わんこそば」とか、沖縄の「ごーやちゃんぷるー」など、一般の人にもなじみのあるものもあれば、まったく聞いたこともない、そして名前からその料理がまったく想像できないものまでありとあらゆるものが載っていた。
そのなかで気になったのが、神奈川県の郷土料理としてのっていた「へらへら団子」と「かんこ焼き」。これ初めて聞いたんですけどー!神奈川だったら小田原のかまぼことかかなって思ったんだけど、全然ちがいました。。ネットで調べてみたら、「へらへら団子」は小麦粉と卵を混ぜてゆでたものにあんこをかけたもので、「かんこ焼き」は小麦粉の皮で山菜やキノコなどの具を包んで焼いた、おやきに似た食べ物だそうです。へーーーー。 そしてこの特集記事にはそれぞれの郷土料理の写真も載っていて、よだれが出そうっていうか、出てました。。富山の「ます寿司」とか愛知の「ひつまぶし」とか、もう見ているだけでたまらんですわ〜。まさに生殺し。(だったら見なきゃいいのにね。)よし、今度日本帰ったときに食べるぞーっ!(笑) それにしても、なんで「へらへら」なんだろう。わたし的には、響きがほのぼのとしてて好きですけどね。 |
|
いやー、まったく何ヶ月放置したんだか・・。私のこの筆不精。。更新しないあいだに季節は夏から秋へ。ていうか、冬?っていうくらいもう寒いんですけどー!!昼間はあったかいけど、ほんと、朝晩の冷え込みはもう冬みたい。カレンダーはまだ5月になったばかりだというのに。私とシェアメイトはもうヒーターと湯たんぽ使ってます。
湯たんぽって日本にいたとき使ったことなかったけど、使ってみたらすごくあったかくてきもちいい!!パソコンやってるときとかも膝の上に乗せてひざ掛けをかけるとすんごくあったかいし、おなかの上に乗せたり、首のうしろにあてたりするのもとても気持ちいい。しかも猫を膝の上に乗せているようなやさしい暖かさがなんとも心地よいんだなー。それに冷めにくいので、前の晩使った湯たんぽがけっこういつまでもあったかいままでびっくりする。電気代もかからないし環境にもいいし、湯たんぽがちょっとしたマイブームです。 |




